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CSR活動

 私たちは、地域や社会の要請に応え、JAの事業を通じ、社会貢献や環境配慮を自主的に取組んでまいります。

食農教育活動

あぐりスクール

 小学校3年生の親子を対象に様々な農業体験・食農教育を通じて、食といのちの大切さやJAの役割などを知っていただく機会を提供しています。


農業塾「なごみ」

 JA出荷の販売農家を育成することを目的に平成23年4月から取り組みを始めました。
 農業体験型の塾ではなく、実践的な事を学ぶために、年間通して研修ほ場での栽培から出荷・販売までの研修を実施し、卒業後は販売農家として自立できるよう指導・教育を行っています。


青少年育成活動

JA鳥羽志摩杯

 JA鳥羽志摩杯スポーツ少年団野球大会、JA鳥羽志摩杯スポーツ少年団バレーボール大会を開催しています。
 また、九鬼杯争奪剣道大会の中学生の部への協賛をしています。


コンクール

 三重県下JAグループでは、JA共済 小・中学校 書道・交通安全ポスターコンクール、「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールを実施しています。


地域貢献活動

JAまつり職員リサイクルバザー収益金寄贈

 毎年12月に開催しているJAまつりでの「職員リサイクルバザー」の収益金を鳥羽市・志摩市の社会福祉協議会に寄贈しています。



交通安全普及資材等の寄贈

 平成24年4月25日に志摩市社会福祉協議会へ、5月10日には鳥羽市社会福祉協議会へ、地域貢献活動の一環としてJA共済交通安全普及車両を贈呈しました。
 また、平成24年4月5日JA共済交通安全資機材として、管内の全小学校に絵の具(3800個)、また小・中学校へテント(70基)を、三重県立志摩病院へ車椅子(10台)、カーブミラー(100基)を寄贈しました。


交通安全教室等の開催

 平成22年10月25日、三重県立志摩高等学校(磯部町)で「JA共済自転車交通 安全教室」を開催しました。
 また、平成24年10月26日、阿児アリーナでJA鳥羽志摩管内の保育所・幼稚園児を対象にJA共済「親と子の交通安全ミュージカル魔法園児マモルワタル」を開催しました。


エコキャップ運動

 JA鳥羽志摩では、世界の子どもたちにワクチンを届けるため、エコキャップ運動として各支店でペットボトルキャップを集めています。
 11月28日(月)時点で65,566個のキャップが集まりました。
 今後も、社会貢献や地域の活性化につながる活動に努めていきます。


ふれあいの集い

 JA鳥羽志摩女性部とわかばの会では、毎年管内の福祉施設を訪問し、「ふれあいの集い」を開催しています。


利便性向上に向けた取組み

 誰もが利用しやすい、店舗づくりを目指しています。

おもいやり駐車場

 平成24年10月1日から始まった、身体に障がいのある方や妊産婦の方などで、歩行が困難な方の外出を支援する「三重おもいやり駐車場利用証制度」に登録。管内各施設に「おもいやり駐車場」を設置しました。


店舗バリアフリー化に向けた取組み

 「誰もが来店しやすく、利用しやすい店舗」を目指し、JAバンク店舗のバリアフリー化を進めています。耳マークの表示板・コミュニケーション支援ボード・助聴器・筆談器・杖ホルダーを設置しました。


AED導入

 救急車や医師等が到着するまでの間の救命処置で心臓の状態を正常に戻すための助けをするAED(自動体外式除細動器)を、管内の本支店および葬祭会館あわせて10ヶ所に設置しました。