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組合員加入のご案内 ~あなたも組合員になりませんか~

 JAは地域に住む人々が、お互いに協力し合って、共通の利益の確保を図っていくための相互扶助の組織です。
 この目的に賛同し組合に加入しようとする人は、一定の条件が整っていれば誰でも加入できます。また、いつでも脱退することもできます。

Q.JAって?

A.Japan Agricultural cooperatives(日本の農業協同組合)という意味で、農業協同組合の愛称です。

Q.組合員でないとJAは利用できないの?

A.組合員以外の方でもJAをご利用いただけますが、組合員の特典など受けられないサービスがあります。

Q.組合員には、誰でもなれるのですか?

A.農業を営む人も、営んでいない人も、組合員になることができます。JA鳥羽志摩では、「鳥羽市内・志摩市内にお住まいの方」や「鳥羽市内・志摩市内にお勤めで、JA鳥羽志摩の事業を利用したり活動にご参加いただける方」は、出資をしていただくと組合員になることができます。

Q.正組合員と准組合員は、どう違うのですか?

A.正組合員は総代の選挙権と被選挙権を持っており、総代になると総代会の議決権および役員の選挙権を持つことができます。
 准組合員は、正組合員と違い、組合運営にかかる議決権や選挙権等はありません。しかし、事業のご利用に関しては、正組合員と同じサービスを受けることができます。

【正組合員の資格要件】

 3アール以上の土地を耕作、または1年のうち30日以上農業に従事する農業者、一定規模以上の畜産又は園芸を経営する方。ただし、鳥羽市内・志摩市内に住所又は耕作する土地のある方。

【准組合員の資格要件】

 鳥羽市内・志摩市内にお住まいの方、もしくは同管内で勤務している個人で、当JAの事業を1年以上継続して利用しており引き続き利用することが適当と認められる方。

Q.「出資金」は、何に使われるのですか?

A.出資金はJAの資本として、長期的・安定的な運営のために使われています。年度末に剰余金(利益)が出た場合、その業績により出資金に対して配当があります。

Q.JA鳥羽志摩の組合員になると、どのような特典がありますか?

A1.各種事業におきましても組合員特典をたくさんご用意しております。

A2.出資配当金があります (事業年度実績により、配当がない場合もあります。)
※ 配当金は法令等に基づき業績等を考慮し、年度ごとに配当の有無・配当率が総代会で決定されます。

Q.加入・脱退をするには?

A1.加入について

 JA鳥羽志摩の組合員に加入を希望される方は、以下のものをご用意いただき、最寄りの支店窓口までお越し下さい。

【必要なもの】

(1)印鑑(お届け印)
(2)本人確認ができる公的確認書類(運転免許証・保険証など)
(3)JA鳥羽志摩の普通貯金口座(お持ちでない方は、口座開設していただきます)
(4)出資金(5口、10,000円以上)
※加入申込書に必要事項を記入いただき申し込みされますと、内部決裁のうえ出資金の払い込みで、正式に組合員加入となります。

A2.脱退について

 組合員からの脱退を希望される場合は、以下の手続きが必要となります。詳細は最寄りの支店窓口までお問合せ下さい。

【任意脱退】

 いつでも出資金の譲渡の申し出をすることができ、持分を全部譲渡することにより脱退できますが、譲受先がない場合は、毎事業年度の1月31日(閏年は1月30日)までにお申し出いただければ、その事業年度の通常総代会後の7月上旬に払い戻しいたします。

【法定脱退(JA鳥羽志摩管外への転居・死亡など)】

 法定脱退の事実が発生することにより脱退となりますので、速やかにお申し出下さい。
 年度末(3月31日)までにお申し出いただいた場合、出資金はその年に開催される通常総代会後の7月上旬に払い戻しいたします。

組合員の相続加入手続きの徹底について

 JA鳥羽志摩の定款第16条(相続による加入)では、組合員の出資の持分を相続した者は、相続開始後10か月以内の申し込みでなければ相続による加入は認められない旨定めております。
 そのことから、10か月を超えると被相続人(亡くなられた組合員)の権利が相続人に及ばなくなる(被相続人の出資配当金を相続できなくなる)場合があることから、相続発生の際は10か月以内に所定の手続きを行っていただきたくお願い申し上げます。

住所・氏名・電話番号などの変更について

 組合員の方で、住所・氏名・電話番号などの変更が生じた場合には、以下の書類を持参いただき、最寄りの支店窓口までお越し下さい。

【必要なもの】

(1)印鑑(お届け印)
(2)本人確認ができる公的確認書類(運転免許証・保険証など)
(3)変更の内容が確認できるもの

※住所・氏名などに変更が生じますと貯金通帳の記載も変更となります。その場合はお届け印が必要となりますので、「印鑑」については「お届け印」を持参いただくことになります。