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生産部会

磯部イチゴ部会


名称 JA鳥羽志摩 磯部イチゴ部会
代表者 部会長 西井 英俊
部会員数 5名
栽培品種 章姫、かおり野
栽培面積 89アール
出荷量 42トン
特徴 【品種の特徴】
 大玉で酸味が少なく食べやすい「章姫」、独特の香りが特徴で、酸味が少ない「かおり野」の2品種を栽培しています。
【部会のこだわり、取り組み】
 部会員の技術レベルの平準化を図り、品質と収量の向上、出荷規格と資材の簡素化によるコスト低減等に取り組んでいます。
 また、消費者ニーズを意識して、食の安全・安心を心掛け、そのための生産履歴記帳や、研修・視察も行っています。

阿児イチゴ部会


名称 JA鳥羽志摩 阿児イチゴ部会
代表者 部会長 仲村 琢也 
部会員数 6名
栽培品種 レッドパール
栽培面積 89アール
出荷量 33トン
特徴 【品種の特徴】
 果形は楕円形で、色は中まで赤く、甘みと酸味のバランスが良い品種です。
【部会のこだわり、取り組み】
 大玉系品種のため、Lサイズ以上で半分を占めます。収量で多品種に劣る分、品質・食味の良さで差別化を図り、有利販売をしています。
 化粧箱での贈答用や、デパート・青果店の特売商品にはまらない価格帯でのパック販売が主です。

迫子イチゴ部会

名称 JA鳥羽志摩 迫子イチゴ部会
代表者 部会長 山本 弘之
部会員数 4名
栽培品種 章姫
栽培面積 48アール
出荷量 6トン
特徴 【品種の特徴】
 大玉で酸味が少なく食べやすい品種です。
【部会のこだわり、取り組み】
 高齢化が進む中、新規就農者が1名増え、活気づきました。
 少人数ながら、支え合っています。

特別栽培米コシヒカリ部会


名称 JA鳥羽志摩 特別栽培米コシヒカリ部会
代表者 部会長 上村 重光
部会員数 32名
栽培品種 コシヒカリ
栽培面積 5,388アール
出荷量 6200袋/30キログラム
特徴  全国の数百のJAが守る共通のルール、いわば安全・安心なお米「JA米」の要件はもちろん、農林水産省が定める「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に基づいた栽培にも取り組んでいます。
 三重県の慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が90%以下、有機質肥料を使用し栽培されたコシヒカリです。
 JA鳥羽志摩オリジナル精米「珠光(たまひかり)」として販売しています。

ストック部会


名称 JA鳥羽志摩 ストック部会
代表者 部会長 川口 利雄
部会員数 4名
栽培品種  
栽培面積 20アール
出荷量 91,100本
特徴  鳥羽志摩地域では、温暖な気候を生かし、古くからストックが栽培されてきました。
 近年ではアイアン系品種の需要が高いため、スタンダード系早生品種中心の栽培から切り変え、栽培面積の70%以上をアイアン系品種が占めています。
 12月から3月下旬までの長い期間出荷し、業務用中心に販売されています。

inショップ部会


名称 JA鳥羽志摩 inショップ部会
代表者 部会長 桝屋 幸枝
部会員数 76名
栽培品種 野菜・果実・切花
栽培面積 565アール
出荷量  
特徴  イオン阿児店と鳥羽店に設置の「よりどりみどり屋」へ出荷販売しています。地元産の新鮮な野菜・果物をご購入いただけます。
 年々販売量も増えています。
 安全・安心に取り組むため、栽培履歴記帳を徹底。また、定期的に研修会を実施しています。