トピックス


本店で美術工芸品展示会を開催

▲和額の説明を受ける来場者
 2月21・22日の2日間、本店で美術工芸品展示会を開催し、118名が来場しました。
 会場には掛け軸、屏風、絵画などを多数展示し、来場者は販売担当者から掛け軸に描かれている作者の思いや楽しみ方を熱心に聞いていました。また、表具の修理修復相談や、掛け軸の洗い、剥がしの実演を職人が匠の技で披露しました。


農山漁村のつどいで地域づくりを深めよう

▲酪農について事例発表をする新規就農者
 2月4日、三重県総合文化センターで「第26回農山漁村のつどい」が開催され、女性部本部役員が出席しました。
 26回目を迎えるつどいは、「今こそ活かそう農山漁村に若い力を!」をテーマに、若い担い手の育成や、農山漁村の魅力を活かした地域づくりについて、農林漁業に携わる方や農山漁村の暮らしに関心のある方など、約250名が参加し新規就農者による事例発表や、人のつながりを生かした地域づくりに関連する映画「じんじん」の特別試写会が行われました。


美し国三重市町対抗駅伝で志摩市が敢闘賞

▲第8区を激走した志摩市代表ランナー
 2月16日、JAバンクが特別協賛をしている「第7回美し国三重市町対抗駅伝」が開催され、津市県庁前から県営総合競技場までの42.195kmの10区間を県内29市町のチームが競い合いました。
 JAバンクでは、沿道で応援してくださった地域の方に応援旗を配布したり、横断幕やのぼりを掲げ選手に声援を送りました。鳥羽・志摩の両市は大健闘の走りを見せ、志摩市チームは市の部で9位となり敢闘賞を受賞しました。


新志摩支店着工に向け安全祈願

起工式で挨拶をする木田会長
 2月4日、志摩支店の新築工事に伴う起工式を行い、関係者及びJA役職員が出席しました。
 当JAは、昭和63年4月に管内13農協が合併して以来、小規模店舗の統廃合や再編を進め、機能の充実や経営改善など店舗体制の組織整備を図ってきました。新志摩支店の建設は、津波などの災害時にも対応できるよう高台への新設を行うこととなりました。
 起工式では、鍬入れの儀と玉串奉奠を執り行い、出席者全員で安全工事と支店完成の無事を祈願しました。
 新支店は、7月22日に完成を予定しています。


出荷規格を守り、美味しいタマネギを消費者へ

▲葉付タマネギの生育について質問する生産者
 2月21日、旧志島集荷場でタマネギ出荷目揃会を行い、生産者14名と営農担当者が参加しました。
 目揃会では、規格表に基づき、出荷ネットへの詰め方や規格判別する上での注意点を説明しました。営農担当者は「葉付タマネギは玉の直径サイズで袋入り数が異なるので袋詰めに注意して出荷してほしい」と話し、生産履歴記帳の提出を呼びかけました。
 志島地区で30年以上タマネギを栽培している広岡辰比古ひろおかたつひこさんは、「0.5aの畑に超極早生の浜育はまそだち浜笑はまえみを栽培しているが、冬場の雨で平年より生育が早かった」と話していました。
 葉付きタマネギは2月末で終了し、4月上旬までネット出荷します。


窓口サービスの向上へロールプレイング大会を開催

▲優勝した浜島支店
 2月13日、阿児アリーナで「第9回金融窓口セールスロールプレイング大会」を行いました。
 これは金融窓口業務の能力向上を目的とした取組みで、管内6支店代表がそれぞれ実践に近い形で窓口対応の技術を競いました。
 審査講評でJAバンク担当者は「お客様との会話のなかで自然とニーズに応える商品提案ができるよう、日々の窓口対応につなげてほしい」と述べられました。



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