トピックス


伝統の味を 小坂で粉末だし作り

▲だし作りに参加した小坂女性部員
 4月18日、大王支部小坂女性部員11名が参加し、大王町波切のふるさと特産物加工場でだし作りを行いました。
 この取り組みは25年以上前から行われており、材料の昆布や椎茸、煮干し、鰹節はすべて国産のものを使用し無添加で作られています。材料別に細かく切ったり炒るなど、一人では手間と時間がかかる一連の作業も、仲間でおしゃべりをしているうちに終わります。この日は約20人分を作り、毎日のみそ汁はもちろんのこと、離乳食や茶碗蒸しなど日々の料理に使用すると言うことでした。


大きな加茂牛と触れ合う

▲牛にエサやりをする児童
 5月17日、あぐりスクールで木田農場(鳥羽市河内町)を見学しました。
 同スクールは農業を通じて「食」や「いのち」を学んでおり、今回は管内で唯一「加茂牛」を飼育する木田三男さんの牛舎を訪ね、施設の説明を受け、実際にエサをやりながら牛と触れ合いました。
 初めて牛を見る児童もいたなか、人懐っこく近寄る牛に次第に慣れてきたようで、「牛を触ったら温かかったよ」と喜んでいました。その後、同スクール恒例の「ちゃぐりんクイズ」では、JA職員が牛にまつわる○×クイズを出題し、児童らは木田さんから教わったことを思い出しながら真剣に挑戦していました。


いきいき健康に長生きしよう

▲ウォーキング講習を受ける参加者
 5月13日、安濃中央総合公園内体育館(津市)で「JA健康寿命100歳プロジェクト推進大会」が開催され、女性部本部役員とわかばの会会員あわせて9名が参加しました。
 このプロジェクトは、「運動」「食事」「健診・医療・介護」を軸に、高齢期を迎えても毎日を元気で健康に過ごせる期間(健康寿命)を100歳まで延ばそうと取り組んでいます。二村ふたむらヤソ子さんを講師に招き、組合員の健康増進を目的に開発されたレインボー体操をしたり、仲間と一緒に楽しくウォーキング講習を受けました。


立神地区を皮切りに水稲現地研修会を開催

▲立神地区での研修会の様子
 6月2日、立神地区で水稲現地研修会を行い、生産者・普及センター・JA営農担当者あわせて12名が参加しました。
 研修会では、普及センターから気象データや近年の病害虫防除対策等をまとめた資料が配布され「育苗期間中は穏やかな天候が続き、田植え後に強風と低温により植え傷みが発生した昨年と比較すると、今年の水稲の成育は順調に進んでいる」と話し、今後の中期管理のポイントとして、梅雨前のいもち病感染の防除対策や、その後の有効な中干しの実施時期について説明がありました。
 現地研修会は、阿児・磯部・鳥羽・浜島の4地区で6月末まで開催する予定です。


安全で美味しいジャム作り

▲熱殺菌処理をした瓶にジャムを入れるフレミズ会員
 4月27日、フレッシュミズ「おむすび」会員11名が阿児特産物開発センターで地元産レッドパールを使ったイチゴジャムを作りました。
 材料には、長沢育種苗施設で栽培するレッドパール20kgときび砂糖、そして食品添加物のペクチンのかわりに国産レモン果汁を使用しました。また、イチゴを煮立てる際に出るシロップは、炭酸水などで割りジュースとして楽しみました。
 参加者は、「色鮮やかでとても綺麗です。きび砂糖を使うことでコクのあるジャムに仕上がり、無添加なので安心して家族で食べられます」と話していました。
 次回は女性部を講師に招き、布ぞうり作りを行う予定です。


多くの来場者で賑わった農業機械展示会

▲説明を聞く来場者
 6月13日、14日に農機センター(磯部町)で農業機械展示会を開催し、両日で250名が来場しました。
 今回の展示会では耕運機や噴霧器、獣害用電気柵、大型機械などが展示され、特に農業用小物や生産資材などは、特価で購入することができ賑わっていました。また、普段使用している農機具の整備などについて、業者や同センターへ気軽に質問できることもあり、来場者は熱心に説明を聞いていました。
 農機センターでは、今後も充実したサポートを行っていきます。



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