トピックス


みんなでがんばった稲刈り

▲一生懸命稲を運ぶ児童
 8月30日、第7回あぐりスクールは大王町波切大方の田んぼで、大方里山を愛する会、女性部本部役員、JA職員らあわせて約40名が参加し、稲刈りを行いました。
 長びく雨で田んぼもぬかるむ中、児童たちは足を取られながらも鎌で稲を刈り、刈った稲の束ね方を女性部役員の方から教わりながら一生懸命束ねていきました。その後、乾燥させるために昔ながらのはさ掛けを行いました。
 出来あがったお米は10月に行う収穫祭で味わい、12月に開催されるJAまつりで販売する予定です。


多くのお客で賑わった賢祭

▲多くの客で賑わったJAブース
 8月30日、賢島駅下商店街で第3回賢祭が開催され、JA鳥羽志摩からは企画部と女性部が合同で出店し、金融部からもYOUTHサミットが参加しました。
 「昭和の縁日」をイメージしたJAブースでは、ヨーヨー釣りや射的、昔懐かしいラムネや志摩特産のアイスクリーム、夏みかんジュースなどの販売を行いました。射的では特別栽培米「珠光3kg」や「船越みそ」が景品に並べられ、多くの方々で賑わっていました。また女性部阿児支部鵜方は手作りのクラフトバックを販売し、YOUTHメンバーはメルマガ会員のPRを行いました。


100歳弁当コンテスト
女性部 「ほっこり笑顔弁当」を考案


▲弁当を作る女性部
▲完成した「ほっこり笑顔弁当」
 8月22日、「あなたに届けるJA健康寿命100歳弁当コンテスト」に向けてJA女性部本部役員がお弁当作りを行いました。
 メニューは女性部本部役員が考案。さばのカレー竜田揚げや、ししとう・パプリカのきんぴら風を中心に旬の野菜や地元食材を使用し、「ほっこり笑顔弁当」と名付けて色どりや盛り付けも工夫しました。
 JAグループでは、「JAくらしの活動」の取組みの柱の一つ『助けあい』を軸とした「JA健康寿命100歳プロジェクト」を行っています。高齢化社会や生活習慣の改善に向けた取組みのなかで、食事分野として高価な食材や特殊な調理法を必要としない昼食用の日常的な弁当を考える同コンテストを毎年実施しており、今年で4回目となります。


26年産米、全量を等級づけ

▲真剣な眼差しの検査員
 8月20日から9月12日まで、管内で平成26年産米の集荷を行い、今年度の出荷農家軒数は97軒となりました。
 今作は水を必要とする7月上旬に十分な水を確保でき、生育はおおむね順調でしたが、生育期後半の日照不足により登熟が進まなかったことや、台風11号の影響で倒伏の被害が出るなど、刈り取りも例年より遅れましたが、当初被害を懸念していたカメムシの被害もさほど無く、予定通り約9200袋(1袋30kg)を集荷し、JAの農産物検査員により適正に全量格付けをしました。


防災訓練で意識向上を

▲防災訓練の様子
 9月1日、防災の日にちなみ、大規模災害時の対応を確認する目的で、JA鳥羽志摩全店一斉の防災訓練を行いました。
 この日は南海トラフを震源とした地震が発生したという設定で館内放送を行い、非常事態時において適切な行動を取れるよう、職員が建物外へ避難し、支店・店舗においても職員、来客者の避難誘導、建物への被害確認及びATMへの損害確認をした後、本店へ設置した災害対策本部への報告までを訓練しました。
 いつ発生してもおかしくない東海地震・東南海地震や自然災害に備え、今後も訓練を行っていきます。


各地区で鳥羽マルシェ出荷説明会を開催

▲説明を聞く生産者
 鳥羽マルシェは9月4日、JAあぐり小坂店にて鳥羽マルシェ生産者向け出荷説明会を行いました。説明会は8月から各地区で順次行われており、この日は波切地区の生産者や関係者らあわせて18名が参加しました。
 説明会では、関係者らが出荷要領である販売方法や出荷物への表示、包装の方法、加工品の出荷について、また今後行う予定の出荷物の集荷の方法などを説明し、生産者からは登録申込書や生産履歴帳の記入方法などの質問が出ました。



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