トピックス


花芽検鏡を行い有利販売へ

▲花芽を確認する普及センター職員
 磯部イチゴ部会・迫子イチゴ部会は9月10日、磯部支店あぐり川辺店でイチゴの花芽分化検鏡を行いました。これは有利販売へ繋げるために毎年行っており、生産者が持ち寄ったイチゴ苗の葉の枚数や、顕微鏡で花芽の分化具合を調べることで定植までの日数や収穫時期の予測を立てることができます。
 磯部イチゴ部会は9月13日から定植が順次始まり、11月下旬には収穫開始予定となっています。


管内の幼保園へ ちょきんぎょグッズ贈呈


▲鳥羽市立かもめ幼稚園
▲志摩市立大王幼保園
 JA鳥羽志摩の若手職員で活動する「YOUTHサミット」メンバーが地域貢献活動の一環として、9月22日と10月1日に管内の全幼保園へJAバンクイメージキャラクターのちょきんぎょグッズ(風船、ぬり絵、タオルハンカチ)を贈呈し、PR活動を行いました。
 鳥羽市のかもめ幼稚園で行われた贈呈式では、濵村理事長から鳥羽市長へ目録が贈呈され、濵村理事長は「明るい笑顔で家族や地域の人たちを元気にしてください」と挨拶し、園児たちはお礼に元気いっぱいの歌声を披露してくれました。


たわわに実り、笑顔いっぱい


▲落花生の収穫をする児童
 第8回あぐりスクールは9月20日、長沢育種苗施設にあるほ場で、4月に蒔いた落花生の収穫を行いました。今年は鳥害などの被害もほとんど無く、順調に生育しました。
 この日はJA職員が鍬で掘り起こした落花生の株を児童たちが引き抜き、実を取り分けました。かわった形をした落花生の実や、ほ場に生育する虫たちを見つけては友達と見せ合い歓声を上げていました。収穫後は塩ゆでをして、掘りたての新鮮な味をみんなで楽しみました。


秋空の下 黄金色の稲穂を刈り取り

▲青空の下で稲刈りをする児童
 9月10日、鵜方小学校5年生95名が稲刈りを行いました。4月に田植えを行った田んぼは、数日前に降った雨の影響でぬかるみがあり、長靴をはいた児童たちは足元を泥で汚し、しりもちをつきながらも、みな一生懸命稲を刈っていました。稲刈りをするのは初めての児童が多いなか、「鎌を使って刈るのは難しいけど楽しかった」と笑顔で話していました。その後、刈り取った稲はみんなで協力して運び、順番に脱穀しました。
 黄金色に輝く稲穂は児童たちがきれいに刈り取り、予定収量を上回る215kgの収穫があり、このお米は11月に行われる鵜方小フェスタでもちつきを行い、ふるまう予定です。


男性料理教室でてこね寿司作り

▲女性部に教わりながら調理をする参加者
 9月27日、本店料理教室でJA鳥羽志摩女性部主催の男性料理教室を開催しました。
 今回は10名が参加し、女性部本部役員10名も講師として参加しました。
 この日は志摩名物の「てこね寿司」と「冬瓜と豚バラの煮物」、「豆腐とワカメの薬味汁」をメニューとして、配られたレシピを見ながら手分けをして野菜や鰹を切り、調理を進めました。出来上がった料理は全員で盛り付けをし、美味しくいただきました。
 参加者の一人は「魚のさばき方などを教わりたく、今回Familyを見て参加した。次回もあったらぜひ参加したい」と話していました。


育種苗施設イチゴ苗 今後の生育に期待

▲イチゴの定植に汗を流す職員
 阿児町神明にある長沢育種苗施設では9月17日にかおり野約6,600本、26日にレッドパール約6,800本の定植を行いました。
 鳥羽志摩管内には阿児、磯部、迫子イチゴ部会があり、同施設では新しい資材や栽培方法の試験などを行い、各部会へ情報として提供するなど試験圃場としての役割も持っています。
 この日の定植には、イチゴについての知識を深めるため本店職員らも参加し、施設の職員から定植方法について教わりました。その後は実際に植える深さや向きなどに注意しながら、まだ暑さの残るハウス内で汗を流し、イチゴ栽培の作業について学びました。



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